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大学院コース詳細(Postgraduate Studies)


Asia-Pacific Studies MA/PGDip/PGCert
(アジア・パシフィック研究)

● コース内容

本プログラムではアジア・パシフィック地域について詳細に検証します。特に、国家を超えた異文化交流体験及び実践のダイナミクスに重点を置き、地方、国家、そして、国際的でグローバルな環境から検証します。この検証作業は、アジア−パシフィック研究分野における批評上、理論上、そして、歴史上の重要な論点に関する議論へとつながっていきます。学生は理論と実務を結びつけ、多様で高度なリサーチテクニックを習得し、理論的な考え方も学びます。また、プレゼンテーションスキルを磨き、チームプロジェクトに貢献するスキルを身に付けます。また、関連する言語/外国語やコミュニケーションスキルへの案内や向上も本プログラムの重要な一部です。

● 履修内容

修士(MA)プログラムは160単位、以下の4つのユニットから成り立っています。

  • 必修科目:コア・モジュールA、コア・モジュールB、言語/外国語1(計50単位)
  • 言語/外国語2(10単位)
  • 以下の4オプションの中から20単位のオプション2つ(40単位):
    • Security in the Asia-Pacific(アジア−パシフィック地域の安全性)
    • Environment Development and the Asia-Pacific(アジア−パシフィック地域の環境開発)
    • The Business and Economics of the Asia-Pacific(アジア−パシフィック地域のビジネスと経済)
    • South Asian Politics and International Relations(南アジアの政治と国際関係論)
  • 修士論文(60単位)


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Economics Research MSc/PGDip/PGCert
(経済学研究)

● コース内容

リサーチ企画と社会科学的方法論を学びながら経済学を身に付けるプログラムです。
Certificateの段階では、量的・質的リサーチ方法(quantitative and qualitative method)に精通し、様々な調査方法を理解し、経済的・社会科学的研究を哲学的観点から理解することを目指します。

Diplomaレベルではリサーチの企画、計画、経済的理論、応用論について考察します。最
終段階であるMScレベルでは、15,000語の論文(dissertation)として、経済学リサーチを企画します。

これらは、経済学関連分野の学士号等の資格を有する人のためのコースで、高度な教育を通して経済学研究者を育成することを目的とします。このプログラムでは、経済学を社会科学の一分野として捉え、社会科学研究者の一員としての、経済学者を育成することを目指します。更に、型にはまらない経済学的手法を取り入れることにも特に力を入れています。



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Educational Leadership and Management MA
(教育分野でのリーダーシップとマネージメント)

● コース構成 

フルタイムのプログラムは2003年9月から開講される1年間の講義によるプログラムで、教育の分野で働く人向けです。学生は様々のモジュールを履修することが可能で、教育の現場で15日相当の実習をする機会もあります。実習は可能な限り学生の経験と目的にあった実習先で行われます。学生は小規模なリサーチ・プロジェクト、文献評論 (literature review) に携わり、リサーチに基づいた卒業論文を執筆します。モジュールは下記の通りです。

・ Management of Teaching and Learning(授業と学習のマネージメント)
・ Management of Resources(リソース・マネージメント)
・ Leading Change in Education(教育現場の主要な変化)



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Engineering Multimedia MSc/PGDip
(マルチメディア工学)

● コース内容

このコースでは、コンピュータを基体としたマルチメディアを商業広告に応用する際の、基本原理や現行状況について学びます。更に、そういった広告のインターネットを通しての配信について学ぶことも、コースに盛り込まれています。

このコースは1996年度に開設され、その後常に、内容の見直し、改善が続けられてきました。これは、迅速に変化を続ける分野であることを反映し、時代の流れに沿った研究を行うためです。コース修了後は、映像、音声、アニメーション、ビデオや立体映像世界が統合された、コンピュータ組織を創造できるようになります。

デザイン、美術、技術面の学習も盛り込まれ、受講する講義(taught modules)と研究企画(study project)の両方が組み合わされたコースになっています。講義は、マルチメディアテクノロジー、デザイン、インターネットテクノロジー、データベース、そしてインターネット、コンピュータを利用した学習、マルチメディアの管理の5科目で構成されます。尚、コンピュータ・プログラミングの予備知識のない場合、基礎的科目を履修することが必修となります。ここまでの科目履修でディプロマ(Diploma)を取得できます。



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English Language Teaching (DELTA)(CELTA) MA/PGDip/PGCert
MA/Postgraduate Diploma (DELTA)/Postgraduate Certificate (CELTA) in English Language Teaching
英語教育(ELT)

● コース内容

ELTのMAコースでは、経験を積んだ教師と未だ経験の少ない教師双方に適した履修方法を用意している。英語教育経験が2年以上ある場合は6つの主要科目と4つの選択科目を履修する。英語教育経験が2年未満の場合は7つの主要科目と3つの選択科目を履修する。授業形式は様々である。講義、セミナー、チュートリアルの他に、学生主導の情報提供、リサーチ、授業参観、事例研究、マイクロティーチングなどがある。

この課程の重大な特徴は、少なくとも2年の英語教育経験がある学生はケンブリッジ大学地域試験連合University of Cambridge Local Exam Syndicateの認定するDELTA(Diploma in English Language Teaching to Adults)という実践英語教育の資格を取ることができるという点である。この資格はパートタイムで単独でも履修可能であり、MAと共に履修することもできる。

ELTのMAとケンブリッジ認定DELTAの2つの資格を持つことにより、英語教育のプロとしての水準はより高まるであろう。

経験ある教師のための主要科目
○ 第2言語習得 ○ コースとシラバス計画 ○ 語学テストと評価 ○ 授業研究と研究方法 ○ 使用されている言語 ○ 語学教育方法論
経験の少ない教師のための主要科目
○ 語学学習と評価 ○ ELTの実践を観察する ○ 英語で英語を教える ○ コース教材の評価と開発 ○ 授業研究と研究方法 ○ 使用されている言語 ○ 語学教育方法論
選択科目
○ 教育技術を高める ○ 学習者の自律 ○ ELT管理 ○ 特殊目的のための英語 ○ 異文化間コミュニケーションと語学教育 ○ 教材制作 ○ 教師の教育と能力開発 ○ 発音教育 ○ 若い学習者を教える ○ 語学教育の技術

学位論文は15,000語で、EFLの分野で学生が特に興味を持っている領域を基盤にして作成する。

● 履修方法

英語教育MAはフルタイムで12ヶ月、パートタイムで2年間から5年間。
DELTAはパートタイムで通常10ヶ月(授業料を追加して15ヶ月に延長も可能。)
CELTAはフルタイムで4週間、パートタイムで一年間。この世界的に認められた資格はEFLの分野への第一歩である。



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English Literary Studies MA/PGDip/PGCert
(英語文学研究)

● コース内容

コア・プログラムでは学生が、自分自身の興味と学部の持つ専門知識の両方を利用して革新的で独立したパッケージを作り出すことができるようになっています。学生はプログラムで何に焦点をあてるかを担当のチューター (tutor) との話し合いで決定し、このプログラムの中核でもある2万5千語の修士論文として書き上げます。コア・プログラムはリサーチ・スキルの専門知識、批評能力や理論への理解度を高めることです。

また、コア・プログラムでは図書館やインターネットの利用などを含む高等なリサーチ法を学ぶことができ、現在討論されている学術上の論点への理解を深め(あるいは紹介し)、理論と実行の関係に関しての認識を高めます。

数人の学生が順番に発表するゼミナール式討論会であるコロキウム (colloquia) では学生が友好的で協力的なグループを通して学び、個々のリサーチ・プロポーザルを共に推敲していくことができます。

プログラムの焦点である修士論文は個々の学生と担当教官の個別指導で進められ、質を高めていきます。



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Globalisation, Identity, Technology MA/PGDip/PGCert
(グローバル化、アイデンティティ、テクノロジー)

● コース内容

本プログラムでは現代世界で最も重要な理論上の傾向や社会的あるいは政治的な体験を文化的に分析すると共に広く歴史的背景に位置づけるようデザインされています。それぞれのコア・モジュールには本プログラムの主要な側面に焦点を当てていますが、同時にそれぞれのモジュール及び選択科目として提供されるモジュールとも密接に関連しています。知的な継続性と緊密性を保つために教授陣は複数のモジュールを担当することもあります。



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