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ノッティンガムの街

ノッティンガムは2つの主要な大学の本拠地として、学生のニーズを満たす街となっています。この街の人口の20%が20代半ば(全国平均は15%)で、また人口の10%が学生です。ノッティンガムの市民は学生に親切で、たくさんのお店、美術館、博物館などで、学生割引を利用することができます。この国際的な都市は人気が高く、多くの学生が卒業後もなおこの街に住みつづけています。

注目の街ノッティンガム

ノッティンガムは、イギリスのちょうど真ん中に位置しており、車や電車、飛行機など交通の便が良いので、昔からたくさんの人々が移り住み、また起業家が歓迎され、その結果、現在目のあたりにしている成長がもたらされました。

ノッティンガムの市民は、新たな街に生まれ変わりつつあるエキサイティングな時を過ごしています。かつては放置されていた運河沿い、レースマーケット(Lace Market)やホックリー(Hockley)などの地域は、いまや活発な交流の場となり、学生が集い、この街の活気に満ちた雰囲気に浸る場となっています。

ライオン像の前で待ち合わせ

昼夜を問わずノッティンガムでは、オールド・マーケット広場(Old Market Square)のライオン象の前で友人を待っている人々を目にすることでしょう。昔からそのライオン像は格好の待ち合わせ場所となっており、そこからションピングや観光へ徒歩で行くことができます。

スポーツとレジャー

ノッティンガムは一人あたりに換算するとヨーロッパのどの都市よりも充実したスポーツ施設を誇っています。そのため、学生は、観戦するにせよ、実際に自分でやってみるにせよ、ほとんどのスポーツを思う存分楽しむことができます。例えば、クリケットの競技場(Trent Bridge Cricket Ground)、コンサート会場としても使用されるナショナル・アイス・センター(National Ice Centre)、テニス・センター(Nottingham Tennis Centre)、ホルム・ピエールポント(Holme Pierrepont)にあるウォーター・スポーツの競技場(National Water Sports Centre)などがあります。

また、ノッティンガムにはたくさんの市民用のプールや、スポーツジム、レジャー施設があります。アウトドアを志向する人には、ピーク・ディストリクト(Peak District)でウォーキングやクランバー公園(Clumber Park)でのサイクリングも楽しむことができます。また、ドニントン城(Castle Donington)でモーターレースを観戦することもできますし、コルウィック公園(Colwick Park)では、ドッグレースや競馬も楽しめるでしょう。
また、スポーツファンならノッティンガムと言えば有名なアイスホッケーチームのNotthingham Panthersとともに2つのサッカーチームが思い浮かぶことでしょう。

ショッピング天国

街の中心部は比較的こじんまりとしていて、おもなショッピングエリアはマーケット広場(Market Square)の近くにあります。ノッティンガムには1,300以上のお店があり、ハイストリートにはデザイナーズブランドが軒を連ねています。そうしたことから、ノッティンガムは、しばしばメイングランド中部のミラノモと称されています。驚くまでもなく、近年ノッティンガムは常に英国国内の上位4位を占める主要なショッピングエリアの1つとして選ばれています。

ノッティンガムは、レストラン、コンサート、クラブやバーなどの多様な文化でも知られています。夜の街を歩いてみれば、充実したナイトライフを満喫できるでしょう。一晩中踊り明かしたい人も、シンプルにお酒や食事を楽しみたい人も、アイディアに困ることはありません。

フードとドリンク

一年中毎日違う場所で飲んだり食べたりしても、ノッティンガムを食べ尽くすことはできないでしょう。ノッティンガムでは文字通り、世界中からの料理を味わうことができ、スペイン料理、メキシコ料理、フランス料理やイタリア料理、さらにインド料理やギリシャ料理まであなたのニーズに合うものが必ず見つかることでしょう。また、ベジタリアン用の料理もバラエティ豊かに取り揃えています。肝心のお値段ですが、ほとんどのレストランがなじみのあるメニューをリーズナブルな値段で提供しています。

芸術と歴史

ノッティンガムは、いまも成長しつづけているカルチャーシーンとともに、歴史と深く関わっており、キャッスルミュージアム(Castle Museum)や本大学が所有するボニントン・ギャラリー(Bonington Gallery)など美術館やギャラリーが勢ぞろいしています。さまざまなギャラリーの展示会やイベントが一年中開催されています。

ノッティンガムには、グリーンズミル(Green's Mill:街の中心近くにそびえる完全自動の風車)、受賞歴の有るギャラリー・オブ・ジャスティス(Galleries of Justice)や、ケイブズ・オブ・ノッティンガム(Caves of Nottingham)など、たくさんの歴史的遺跡があります。さらに忘れてはならないノッティンガム城(Nottingham Castle)は、130フィート上空から街を見下ろし、また2004年には、710年目を記念する旅行展のグースフェア(the Goose Fair)が開催されます。

温かいもてなし

ノッティンガムの街は、文字通りすべての人の好みに合い、また新しく来る人々を両手を広げて受け入れることでしょう。ノッティンガムは仕事でも遊びでも新しい生活を過ごす学生にふさわしい街であり、卒業してからもこの街に戻ってくる卒業生は多いです。とにかく、ここに来てみればなぜノッティンガムの街がそれほど素晴らしいのかわかることでしょう。

知っていますか?

  • 約75万人の人々がノッティンガムの中心部や郊外で暮らしています。
  • しかし、200万を越す人々がノッティンガムで日常的に買い物をし、調査によると、ノッティンガムにはイギリスで4番目に大きいショッピングエリアがあります。現在お店の数は1,330以上に上ります。
  • ノッティンガムの道路の地下には13世紀に作られた400個以上もの人工の洞窟があります。
  • ウイリアム征服王は、ノッティンガムで最初の城を大きな岩山に造らせました。現在その城はトレント川の130フィート上空にそびえています。ノッティンガムで最初に建立された石造りの城は12世紀にヘンリー2世によって建てられました。
  • ノッティンガムのオールド・マーケット公園(Old Market Square)は、英国国内のマーケットでは最大の面積(5,5エーカー)を誇ります。
  • ノッティンガムはまた、現代アートで有名で、およそ400人のアーティストが住んでおり、これは一面積当たりに換算すると、ヨーロッパで最大のアーティスト数を誇ります。
    リ 有名な英国国内最古のパブ"Ye Olde Trip to Jerusalem"があるのはノッティンガムです。
  • 19世紀と20世紀の最も重要な作家、バイロン、D.H.ローレンスとアラン・シリトー(Alan Sillitoe)の生まれ故郷でもあります。
  • ノッティンガムは一人あたりのスポーツ施設の充実ぶりはヨーロッパで一番です。
  • ノッティンガムの人口の20%が20代半ばで、これは全国平均より5%上回っています。


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