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大学院に関するQ&A

Q1:MA Coursesは、どんな内容ですか。また、いつから開講ですか。
  • 本校は、2つのコース内容から選択します。
  • MA/PGDip (Master of Arts/Postgraduate Diploma) coursesは、1年間のコースで、Masters Projectに取り組む前に、それぞれの研究に関連した専門科目を履修することができます。専攻分野は、Creative Art、Fashion & Textiles、Fine Art、 Graphic Design、Performance/Live Art、Publishingです。
  • PGDip/MA Coursesは、毎年1月に始まりますが、PGDip/MA in Publishingのみ9月に開講します。
  • MA by Registered Project or Thesis courseは、研究したい内容や、目的を出願する時点ですでに決めている学生に最適で、期間はフルタイムで1年間です。学位には、Arts Curation、Decorative Arts、Design Studies、Designed Environment、 Fine Art、Digital Futures、Fashion & Textiles、Graphic Design, Performance/Live Art、Photography、Product Design、 Publishing and Theatre Artsがあります。このコースは、1月に開講されます。

Q2:MA coursesの申し込みに必要な資格は何ですか。
  • PGDip/MA/PGDip courseの出願者は、英国の大学または、海外の同等高等教育機関を卒業している(または卒業見込み)必要があります。卒業時の成績が(2:2以上=50%以上)が望ましいですが、学位を取得していない出願者も例外的に考慮される場合があります。MA in Publishingを除いて専門的なポートフォリオが必要です。
  • MA by Registered Project or Thesisの出願者は、通常関連分野で優秀な成績を修め、作品とそのポートフォリオ、又は発表された論文、雑誌などに掲載された記事や刊行物があればそれと共に提出してください。

Q3:留学生は、IELTS またはTOEFLのスコアが必要ですか。
はい、英語の筆記力と会話力は、必須です。また留学生は、IELTS6.5/ TOEFL 213 (550) 以上の得点が必要です。留学生には、9月末から10週間のLanguage & Culture Bridging Course(大学院進学準備コース)があります。これは年明け1月からのMA Course にすぐ慣れるよう、またスムーズに研究が進められるように、英語力を向上させ進学へ備えるためのコースです。また、9月からのマスター・コースに参加希望の場合は、ランゲージ・コースにて、様々な英語のクラスがあり4月から受講できます。

Q4:マスター・コースにはどのように申し込みますか。
  • 願書は出願窓口から入手することができます。皆様の出願書類の提出先は、ノッティンガム・トレント大学出願窓口(beo)になりますが、くれぐれも余裕をもって出願窓口へ出願書類をご提出下さい。
  • 通常、入学志望者には、面接が行われますが、海外からの出願者で面接が難しい場合には、願書と共にポートフォリオを提出が必要です。このポートフォリオには、スライド、写真、ドローイング、CDなど、その研究制作、または作品制作がなされた日付と解説をいれて最低12作品が必要です。

Q5:研究計画書(Project Proposal)とは何か、又どのように書けば良いですか。
  • 願書と共に研究したい理論や実技について概要を送ってください。
  • 研究計画書は最低英文300単語以上。
  • 特に関心のある専門分野の概要について書かなければなりません。例えば、「ファッション&テキスタイルにおけるニットウエア」や「ファインアートにおける彫刻」など、研究計画の焦点について述べなければなりません。
  • 特に研究したい分野の理由を明示すること。
  • 研究計画を遂行することによって、何を達成、何を得られるのか。
  • この研究課題が今までの仕事や作品、コンセプトとつながりがあるのか、またどのような新しいスキルがこれから必要なのかということを述べること。

Q6:社会人や留学生は大学院にいますか。また、長期間、学校教育から離れていた者が大学院に入ることについて教えてください。
社会人を25歳以上とすれば、約半数は社会人です。長期間、学校教育から離れていた後、大学院に入る学生もいます。また、大学で学び、大学以外で仕事を持っている学生、家族が一緒にイギリスに来ることができずに国に残っている場合もあります。本校の入学必要条件にあっていれば、このコースに適している出願者であり、しばらく教育機関から離れていたことや年齢などは、関係ないと思います。本校は、経験に挑戦するということへの理解として学生がうまく本校に慣れるようにできるだけの事をしたいと思います。大学院の学生の多数は、日本、中国、インド、韓国、また様々なヨーロッパの国々から来ています。

Q7:支払い方法を教えてください。
支払いは、一括払いでも年3回に分割して払ってもかまいません。銀行為替、現金、クレジットカード、チェックでも支払い可能です。分割払いの場合は、大学到着時に手続きができます。学費の支払い手続きが終了するまで正式の入学になりません。

Q8:どのようにノッティンガムの滞在先を見つけると良いでしょうか。
海外からの留学生は、長期滞在場所を見つけるまで、初めの数日間は、大学付近の仮のaccommodation(宿泊施設)を予約することをお勧めします。ノッティンガムには、accommodation(宿泊施設)が多いため、見つけるのはそう難しいことではありません。こちらに来る前から探すよりこちらに来て探すほうをお勧めします。入学が認められると、仮宿泊施設の書類が送られます。また、9月からLanguage and Culture Bridging Programme(大学院進学準備コース)に入学する留学生は、学部生と共に大学寮(Halls of Residence)に入ることも出来ます。これ以外の時期に大学寮(Halls of Residence)に入ることは、非常に難しいです。しかし一般的に海外からの大学院留学生は、大学寮より安く大学に付近のaccommodationを学生数人共同で借りるようです。

Q9:留学生へのサポートにはどのようなものがありますか。
ノッティンガム・トレント大学には、留学生のためのサポートプログラムがあります。新学期の最初の2週間は、オリエンテーションが開催され、留学生は気軽に参加することができます。

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