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アーティストインタビュー

ノッティンガム・トレントでアートを学び、活躍する卒業生アーティストたちのインタビュー。かつてはひとりの日本人留学生であった彼らに留学生活と卒業後の展望を語っていただきます。実際に現地で学び、アーティストとして独自の道を切り開いた先輩たちの言葉には、留学を成功させるのに大事なヒントがたくさんつまっています。

星野さんへのインタビュー 加藤さんのインタビュー 建元さんのインタビュー

建元節子
BA Textile Design, MA Fashion & Textile  

日本で短大の芸術学科を卒業し、ノッティンガム・トレント・スクール・オブ・アート・アンド・デザインのテキスタイル・デザイン学科に入学しました。学部卒業後は、将来的にはフリーのデザイナーとして自分のレーベルをたちあげたかったので、さらに専門的に学ぶために大学院に進み、ファッション・アクセサリーのデザインとともにビジネスについても一緒に学びました、

ノッティンガム・トレント・スクール・オブ・アート・アンド・デザインで学ぶことを選んだのは、自分の希望するテキスタイルを学ぶには理想的なコース構成があり、また、地理的にも、ロンドンではなく、ロンドンに近くもある地方の町でイギリス人とともに勉強したいという希望をかなえてくれたからでした。

授業は、課題によってはファッションとテキスタイルの生徒が一緒に学び、関係なくても科目によっては美術史なども学び、講義だけでなくセミナーやディスカッションもありました。また、週に1度−2度、チュートリアルがあり、教授と意見交換をする時間があります。図書館はとても立派で、特にテキスタイル科の施設には、プリント、織物、刺繍、ニットと各スタジオがあり、充実しています。

ノッティンガムは大きな大学が2つもある学生の町で、活気があります。様々な都市にアクセスがよいため、休みの日には、ロンドンや、英国各地で行われているエキシビションに足をはこんでいました。。アルバイトや、テニスをしたことも大学生活のよい思い出でした。普段は、フラットメイトとよく一緒に出かけていました。

どこに行っても、どんな留学を選んでも、どこかに満足いかない面があるのは仕方がないといえるでしょう。大事なのは、自分で納得したことを、責任をもって選択すること。あとは自分次第だと思います。

私は、ノッティンガム・トレントで学び、イギリスをはじめ、ヨーロッパにコネクションが出来た事で、現在帰国して、フリーランスデザイナーとして仕事をする際に役立っています。また、何でも自分の足で動き、いろいろな人に会い、積極的にじぶんを売り込む事を自然に身に付けることができたことは、留学経験から得た大切な能力のひとつだと思っています。

建元節子 Setsuko Tatemoto (Textile Designer)
2001年 ノッティンガム・トレント・スクール・オブ・アート・アンド・デザイン大学院MA Fashion & Textile designを「Distinction」という最も優秀な成績で卒業。
英国インテリアテキスタイル協会のthe EMERGING TALENT DESIGN アワード、を受賞。
ロンドン、グロスター、バーミンガム、サリーなど各地で積極的に個展を開催する。日本に帰国後も個展、グループ展での発表の他、フリーランスデザイナーとしてデザインを提供。現在ファッションアクセサリーブランド “Be Jewelled” デザイナー。
http://www2.odn.ne.jp/setsuko_tatemoto/
[Exhibitions]
2000 New Designers 2000 at Business Design Centre, ロンドン
2001 Stitched textiles at The Forge Mill Needle Museumバーミンガム
2001 Nottingham Open at The Nottingham Castle ノッティンガム
2002 Craft Movement at the Chelsea Town Hall ロンドン
2002 Selected Exhibition at the New Ashgate Gallery サリー
2002 SAVOI VIVRE, AXIS ビル 東京
2002 Gallery Ecru+HM  東京


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