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アーティストインタビュー

ノッティンガム・トレントでアートを学び、活躍する卒業生アーティストたちのインタビュー。かつてはひとりの日本人留学生であった彼らに留学生活と卒業後の展望を語っていただきます。実際に現地で学び、アーティストとして独自の道を切り開いた先輩たちの言葉には、留学を成功させるのに大事なヒントがたくさんつまっています。

星野さんへのインタビュー 加藤さんのインタビュー 建元さんのインタビュー


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星野貞治 Sadaharu Hoshino
BA in Fashion Design

ノッティンガム・トレント・スクール・オブ・アート・アンド・デザインのファッションデザイン学部課程の最終学年に1年間在籍しました。

今も海外で活動しているのは最初にこの学校で学べたからだと思っています。

ノッティンガム・トレント・スクール・オブ・アート・アンド・デザインでは日本の学校とは違うリサーチとプレゼンテ−ションの方法で、デザインやコンセプトを発展させていくことを学びました。また、在籍している科は違っても、特に学校の中で発展しているニット科などによく通い、いろいろな作品を作り学ばせてもらえたことはとても有意義でした。

授業ではデザイン一つにもその根拠を追求することが徹底され、教授陣も各分野の専門家・技術者(テクニシャン)が集まっているため、創作活動をする上でのサポートに長けていました。また、ミシンや作業台などの施設も充実し、特にニットは最高の設備を使用することができました。

学校には様々な国籍の人が入り交じり、価値観の違いを直に感じ、その彼らとフラットシェアをしたことなども良い経験でした。また、回りに流されず、自然の中で、自分と向き合う時間がもてたことは貴重なことでした。この学校での経験に特別なものがあったというよりは、全てがすばらしく、一期一会の機会だったと思います。

私は学校の修了時に賞を頂き、Alexander McQueenのアトリエで研修し、その間Parisのモードの大学院Institut Francais de la Mode(IFM)にスカウトされました。ロンドンに残るかパリに行くかは迷いましたが、奨学金で学べることになりそのままパリ移り、2003年1月にパリの学校を卒業し、MAを取得しました。2003年10月のパリコレクションには「es☆astrum」と言うブランド名で初めてのプレゼンテーションを行いました。これからもパリでブランド活動を続けていくつもりです。

留学するのであれば、何を目指して海外にいるのか、学校に入学したのかを明確にし、日々を過ごすことが大事です。そして、次に語学です。できなくてもやってはいけますが、それはとても狭い世界になってしまいます。誰とでも話せる言葉は自分の作品であって、語学はそれをさらに広げる手助けをしてくれるのです。そして、最も大切なことは、自分に対しても他人に対しても、心を開くことです。

星野貞治
1999年 神戸ファッションコンテストの支援を受け、2000年にノッティンガムトレント・アートスクール学部課程最終学年に入学。
2001年 Alexander McQueenと American Express 社協賛のAMERICAN EXPRESS INNOVATION AWARDを 受賞。
2002年 パリのデザイナー育成のエリート校「フランスモード学院」Institut Francais de la Mode(IFM)にスカウトされ、日本人として初めて入学する。
2003年1月 同大学院にて修士号(MA)を修得。
2003年10月「es☆astrum」としてパリコレクションに初参加。日本を代表する若手デザイナーとして注目を集めている。

 星野さんの作品


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